「ゲーム学」「ゲームの心理学」「ゲームプログラミング入門演習」「知的所有権」など、専門分野の基礎となる知識・技術を修得する科目を多数開講しています。また、この時期は知識をつけるだけでなく、ゲーム制作に不可欠となるコミュニケーション能力の養成を目指します。
ハードウエア、ソフトウエア、ビジュアルコミュニケーションデザイン、エンターテイメントなど、ゲーム制作にとどまらず、関連領域を幅広く学びます。例えば「メディア・プロデュース」では、グループで目的と対象を定めた情報戦略を立案し、企画力、構成力、表現力を養います。
3年次前期よりプレゼミをスタート。すべての研究室が個々に取り組むプロジェクトやトピックスを披露します。そして後期からは、自分が目指すテーマに合ったゼミを選択し、少人数制のプロフェッショナル教育をおこなうと同時に、独自の研究・制作に着手していきます。
ユニットごとで積み重ねてきた専門性を融合し、斬新なコンテンツ制作や研究に取り組みます。ゲームプログラミングやFlashによるWebコンテンツデザインのほか、ゲーム的観点から現代アートの表現形態を考察した研究など、多彩な活動が展開されています。