施設紹介

完全プロ仕様! モーションキャプチャスタジオ

関西最大級の広さを誇るモーションキャプチャスタジオでは、人間の動作をカメラで捉え、その動きのデータをコンピュータ処理することで、3DCGによってモデリングしたキャラクタに反映させ、瞬時にアニメーション化させることができます。

実際の市販ゲームで使用される3DCG制作やアニメーション制作に利用された実績も多数あり、授業では「モーションプログラミング演習」などで使用しています。この施設を活かした本学科ならではのデジタルゲーム開発もおこなわれ、学生の研究・制作テーマとして継承され、施設見学では人気アトラクションと化しています。

モーションキャプチャスタジオ

プロのノウハウを実践的に学ぶ

リアルタイムに実写とCG画像を合成する「バーチャルスタジオ」。3台のHD対応カメラで撮影された映像データは、サーバーで共有して編集が可能。学生の卒業制作や、外部映像プロダクションにも利用されており、ハイエンドな環境でクリエイターとしての可能性を広げます。

10号館 映像スタジオ

プロの現場が「生きた教材」

日頃、皆さんが受け手として楽しんでいるゲームやTV番組に、送り手である制作側の一員として参加できたなら?これは本学科に興味のある多くの人が考える事ではないでしょうか。

7号館 音像スタジオ

先端マルチメディア合同研究所“Joint Institute for Advanced Multimedia Studies(英語略称:JIAMS ジェイムス)は、学内における産学連携の中心的施設として存在しています。最も特徴的な点として上げられるのは、主な映像・音像関連施設の運営を産業界の映像プロダクションとの連携で行っているところです。学生はライセンス制によりJIAMSでの様々なプロジェクトに参加できます。

設立以来、JIAMSで制作された多くの作品は、実際に商品として発売されています。その内容はアニメ、ゲーム、ミュージックビデオなど、ジャンルも多彩です。

映像スタジオ